正社員の転職は旅と似ていると思うわけです。やってみればわかる。

正社員の転職は旅と似ている

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地方 vs 都会!どっちが仕事は見つかる?

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まず結論からいえば、地方よりも都会の方が就職しやすいです。

なぜなら、都会の方が地方に比べて求人数が圧倒的に少ないからです。

地方で就職するには求人が少なく、高いスキルが必要になってきます。

また人手が少ない分、一人あたりの仕事量が多くなってしまいます。

さらには都会でも地方でも、コミュニケーションスキルも必要になってきます。

仕事をするうえで、連携を取らなければいけないからです。

だからコミュ障だと思ってしまう人は、高いスキルを持っていたとしても不採用になってしまいやすいのです。

さらには年齢の問題もあります。

年齢を重ねるごとに就職することは難しくなっていきます。

若ければ、未経験であっても熱意ややる気があることで、将来性も見越して採用してもらえる企業も多くあります。

ですが、年齢を重ねるごと同世代との実力の差は開く一方。

とくに30歳を過ぎれば就職できないようになってしまいます。

別にコミュニケーションがあまり必要ない工場・軽作業・配達などだったら就職することは可能です。

または、地方にしかない漁業・林業・水産業といった仕事も最初は教えてもらうことが多いのでコミュニケーションは求められます。

これらの仕事は、慣れてきたら一人で作業することも多く、独立して稼ぐことだってできますよ。

一方で都会は、求職者は多いですがそれだけ求人数も多くあります。

さらには、就職支援サービスがあることで専任のコンサルタントかアドバイスをもらえながら、面接練習を積み重ねることができます。

だから、アピール方法や面接のコツなどがうまくなって就職できる可能性が高くなるのです。

この就職支援サービスは、残念ながら東京や大阪といった都会にしかありません。

地方で就職するには、ハローワーク、転職サービスといったものしかなくサポートをしてくれることには変わりありませんが、物足りなさがあるかもしれません。

コミュ障だと思ってしまう方が、地方で就職するには工場や配達、軽作業あるいは漁業・林業・水産業といった比較的コミュニケーションが少ない仕事に就くこともお勧めします。

どうしても、やりたい仕事を追い求めているんだったら、大変だとは思いますが上京して都会で就職支援サービスを使って就職する必要があります。

決めるなら、一刻も早くしないと正社員で就職することさえも難しくなってしまいますよ。

コミュ障だと思ってしまう人は、サポート体制がない地方では就職することは難しいといえます。

ちなみに地方でも、介護などの仕事ありますがお勧めはしません。

介護の仕事はかいご畑などを使えば見つかりますが、それなりにコミュニケーション能力は必要です。

また相当な重労働です。まぁ体が丈夫でコミュニケーションもとれるというのであれば、良いのかもしれませんけどね。

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